登山初心者に山小屋の洗礼が。

今、中高年を中心に空前の登山ブームが
巻き起こっている。

大半は会社を定年退職した後の
趣味として登山するわけである。

登山家にとって、山小屋は唯一の
休憩場所であります。

安らげる場所のイメージがありますが
実際は初心者にとってはイメージとは
かけ離れています。

例えば

靴ひもが解けたので、結び治そうと
少し椅子に腰かけたら
「山小屋を利用しないなら座るな」
といった感じです。

そういった冷たい対応に
登山初心者たちは不満を隠せないで
います。

しかし、山小屋のオーナーに言わせると
言うなりの理由があるみたい。

「山には山のルールがある。」

例えば、

山小屋に予約なしで宿泊する場合、
寝る場所がない場合、土間にねる。

夕方5時に訪れると、夕食は無しと
言われる。


これらにはそれなりの理由があり、
山は午後3時すぎると気温が下がるし
辺りは暗くなり始める。

命の危険性を問われるのだ。

だから、初心者には厳しく接していると
ある山小屋のオーナーは言っていました。


けれど、

初心者なのでやさしく教えてほしいのが
ホンネですよね。

おそらく、

ルールやマナーを守れない人達がいるから、
他の登山者も同じ目で見られてしまうのだろう。



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